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おはぎの話

だんごの成長記事がだいぶ遅れているので、本当は急いで追いつきたいところですが、今日はちょっとおはぎのお話をします。

わんこを飼っていると楽しいことばかりではありません。
ぬいぐるみのように愛らしくても、彼らは生き物です。
だから病気したり怪我もします。

気付いている方も多いと思いますが、実はおはぎの白内障がかなり進行しています。



白く濁り始めたのが6歳の頃でした。
以前まめっちとプロレスをしていて、左目を強打したことも原因の一つかもしれませんが、ボストンテリアという犬種自体、白内障を発症しやすい犬種のようです。

左目が白く濁り始めたころからすぐに白内障用の点眼薬を試しましたが、ほとんど効き目がないまま進行し右目も白内障になりました。


人間の場合の白内障手術は近年飛躍的な進歩を遂げ、今や日帰りで手術できるほど安全なものになりました。
しかし犬の場合は残念なことに違うようなのです。

目の手術自体は人間と変わらなようですか、犬の場合は全身麻酔が必要になります。
その上1週間以上の入院が必要になります。
そしてなにより問題なのは成功率が低い事なのです。

辛い思いをさせたあげく結局見えないというのはあまりにも辛い…
さらにおはぎの場合、アレルギーがとても強いこともあり、普通の子よりも高いリスクが伴います。
これは失明どころか命の危険が伴うということです。
お世話になっている獣医さんからは手術は勧めないということでした。

院長先生は犬はもともと目に頼る生き物ではないから例え目が見えなくともそれほど不自由しないこと、ただ緑内障になりやすいので点眼薬でコントロールしていくことなど、とても詳しく説明してくださいました。
目のことに関しては病院によって考え方が違うようですが、アレルギーを持つ子の手術が危険なのはどこの病院も同じ意見のようです。

おはぎの目を治してやりたいという気持ちはもちろんあります。
でも目が見えないこと=不幸という考えで無理な手術をするのはかえってエゴなのかもしれません。
いろいろ悩みましたが、おはぎには白内障の手術をすることを断念しました。

かえるは過去に獣医の言葉に惑わされ手術に踏み切った結果、愛犬の死期を早めてしまった経験があります。
その時はそれが最良の選択だと信じていましたが、人間と違って無理な治療をすることはかえって彼らの苦しみにしかならないこともあるのだと教えられた気がします。
本当はもう一歩踏み込んだ話をしようと思ったのですが、今日のところはこれぐらいに(笑)

さて重~い話になってしまいましたが、最近の目を悪くしてからのおはぎの様子を見てどう思われますか?
かえるはおはぎは十分に人(犬)生をエンジョイしているように感じています。





目がほとんど見えないのに普通に階段も昇っていくおはぎ。
この日も門まで行ってお散歩のおねだりしてます(笑)






大好きなキャベツ畑の散歩道
目が悪くなってもキャベツの成長の観察は続けてます(笑)






鼻で耳で身体で、風を感じ光を感じ
キャベツさんの香りを感じ取ります


キャベツさん大きくなってるよ!
よかったね~



目が悪いとは思えない足取りだと思いませんか?

ちゃんとキャベツさんのチェックしてるでしょ?(笑)
鈴の音はおはぎが不安にならないように母ちゃんのお散歩バッグにつけてみたのですが、
ちょっとうるさいし、おはぎも別にいらないみたい(笑)



さぁ、だんごが待ってるから帰ってご飯にしようね

うん、また来ようね!




まめっちが腰を悪くして以来、おはぎがぼーっとつまらなそうに立っている姿を見て、目が見えるうちに遊び相手を迎えるか、それとも目が見えなくなるかもしれないならこのままそっとしておくべきか…
悩みに悩んで、結局だんごをむかえました。
これが良かったのか悪かったのかはかえるにはわかりません。
でもとても楽しそうにだんごと遊んでいる姿を見るとこれでよかったのかなって思っています。


散歩から帰ると毎夜繰り広げられるだんごとのバトル(笑)

時々おはぎの目が悪いことを忘れてしまいます(笑)




リスクも承知でペットの手術に踏み切る方、思いとどまる方、いろんな方がいらっしゃると思います。
かえるの選択をひどい飼い主だなって思う方もいるかもしれません。
でもこれがおはぎのためにでんぐり家が選んだ道です。
おはぎが不自由するところは私たちがフォローしていこうと決めました。
それが家族というものだから

皆さんは動物にとってのしあわせって何だと思いますか?



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Posted by でんぐりがえる on 13.2010   9 comments   0 trackback
Category :思うこと

犬と母や夫を比べる私も、よほどどうかと思いますが~。

治療の選択って、看る側が決めるのは自己満足だと思うの。
意識の無い病人でも、言葉を伝えられないワンコでも、目を瞑って「もし私なら~」って考えないと。

3年前に母が亡くなるとき、その数ヶ月前から殆どハッキリした意思疎通は出来なかったのですが、何も食べられず点滴もこれ以上は・・・と胃ロウを進言されました。
「おかぁさん、ご飯を直接胃に届ける孔を開けさせてって」と耳元に言ったら、首を横に振って涙がポロポロでました。
私だって体中に孔を開けられて死にたくないですもの、母の気持ちわかります。
胃ロウを諦めて2ヶ月後に逝きましたが、それが天命だと思います。

夫が宣告を受けた時も、セカンドオピニオンとして、名医検索をしましたが、夫に相談したら「違う土地に名医が居て、確実に完治できる補償も100%じゃないでしょ。
いまのいま、唾液でさえ流れると血を吐き苦しいんです。予約待ちの間に死なない補償もありません。
ステントを入れたら、もう他の処置は出来ないけれど、いまこの苦痛からは救われるかも知れません。
私は、この土地で、あなたの傍で、苦しみ少なく穏やかに過ごせるならいいのです」なんてことでした。
きっと、私も、反対の立場なら同じことを願うでしょう。

意識の無い母も、意識のある夫も、これ以上の苦痛は味わいたくないという思いは一緒でしたね。

たぶん、おはぎちゃんも話せたら「かえる母さんの許で、いまのまま穏やかに過ごせたらいいよ、まめかぁさんやだんごちゃんと遊びながらね」と。
2010.06.13 16:34 | URL | ば〜ば #- [edit]
ば~ばさん、こんばんはe-250
大変な時なのに、こんなに丁寧なコメントありがとうございます!

> 犬と母や夫を比べる私も、よほどどうかと思いますが~。

確かに犬と人間とのしあわせは違うかもしれないですが、家族としての愛情は同じなのですよ~e-446

> 意識の無い病人でも、言葉を伝えられないワンコでも、目を瞑って「もし私なら~」って考えないと。

そうなんですよね。
わたし自身が病気になったら願うことと、家族が病気になったらしてほしいことと違うんですよねe-263
自分だったら無理な治療はせず、緩和ケアだけでQOLを保ちながら余生を過ごしたいと思うのに、家族が病気すると何が何でも治ってほしくて辛い治療でもなんでも受けさせたいと思ってしまうんですe-259
だから最初のわんこの時はどう考えても助からなかったのに獣医の「ぜひ助けたいですね」って言葉に惑わされて手術をして、結局辛い思いをさせて死期を早めただけでした。
これってもしかすると愛犬のことを思ってではなくて、自分が愛犬を失いたくなかったからかな?と何年も(未だに)自問自答しましたよe-351


> 「おかぁさん、ご飯を直接胃に届ける孔を開けさせてって」と耳元に言ったら、首を横に振って涙がポロポロでました。
> 私だって体中に孔を開けられて死にたくないですもの、母の気持ちわかります。

意識がない中でもそうすることを拒まれたんですねe-259
ば~ばさんにしてみれば、どれほど辛い選択だったか思いますよ。
どんな状態であろうと、愛する家族にはずっと傍にいてほしいですものね。
でもお母さまはきっと管につながれてずっとベッドの上で寿命を延ばすことをしあわせとは考えなかったのでしょうねe-454


> 私は、この土地で、あなたの傍で、苦しみ少なく穏やかに過ごせるならいいのです」なんてことでした。
> きっと、私も、反対の立場なら同じことを願うでしょう。

不謹慎なことを言いますが、ば~ばさんとじ~じさん(って呼ばせてください(笑))のお話はまるでラブストーリーのようで、なんてステキなご夫婦なんだろうといつも思っているんですよ。
それにじ~じさんは悟りを開いているかのようにどんな言葉もステキで胸を打ちます。
私は家族が病気の時(←これは人間の話です(笑))に同じこと言ったら怒鳴られましたよ
「迷わすようなこと言うな!」って(笑)
同じ病気でもこんなに人間性が出るかと思いました
でも私がその立場だったら同じように怒鳴ると思います(笑)
下品な血筋ですねe-455

> 意識の無い母も、意識のある夫も、これ以上の苦痛は味わいたくないという思いは一緒でしたね。
> たぶん、おはぎちゃんも話せたら「かえる母さんの許で、いまのまま穏やかに過ごせたらいいよ、まめかぁさんやだんごちゃんと遊びながらね」と。

失明することは時間の問題とわかっていたのでその時はいろいろ大変だろうなと思っていたのですが、ほとんど視力を失ったおはぎは全く不自由そうじゃないんですよe-263
なんだか拍子抜けするぐらい普通に生活しています。
言葉が通じたら「目が見えないってなあに?」って聞かれるかも(笑)
それとも「前みたいにキャベツさんが見えるよ」って言ったら手術するって言うかな?e-455

でもどんな選択をしても、愛する者のために下した決断に間違いってことはないんだと信じたいですe-446
2010.06.13 20:24 | URL | でんぐりがえる #- [edit]
こんばんは♪
もしも、ブンやルーにアレルギーがあり・・
そして・・白内障になったら・・
私も、リスクの高い手術は、受けさせないと、思います・・
おはぎちゃん、目が悪いなんて、信じられないような
散歩の仕方だし・・
大好きなキャベツの方も、ちゃんと、確認しているし・・
おはぎちゃん、目は不自由かも知れないけれど
生き生きと、今を生きていますよね・・!^^!
おはぎちゃんが・・今のままで、十分に幸せ♪と、
言っているような気がしてしまいました・・!*^^*!
2010.06.13 21:35 | URL | bunrumama #- [edit]
bunrumamaさん、こんばんはe-250

> こんばんは♪
> もしも、ブンやルーにアレルギーがあり・・
> そして・・白内障になったら・・
> 私も、リスクの高い手術は、受けさせないと、思います・・

よかった。共感してくださる方がいてe-446
人間と違って本やテレビは見ないにしても、目が見えるのと見えないのではやはり見えた方がいいに決まってる…
でも命をかけてまでしなきゃいけないか?というと…
悩むんですよね^^;
おはぎの場合はワクチン接種だけでもアレルギーで腫れあがってしまうので入院して受けるんです。
それだけリスクが高いのに一か八かで手術するのはやはりエゴですよね^^;

> おはぎちゃん、目が悪いなんて、信じられないような
> 散歩の仕方だし・・
> 大好きなキャベツの方も、ちゃんと、確認しているし・・

わはは。そうなんですよ(笑)
まあ成長してるかどうかはにおいではたぶんわからないでしょうけど、大好きなキャベツ畑に到着したっていうのはわかるんでしょうね。
以前と変わらず畑をチェックしてましたe-454
獣医さんから家の中の生活は目が見えなくとも不自由しませんよと言われていたのですが、家の中どころか散歩道もなぜかちゃんとわかってるんですよe-451
記憶力がいいのかな?(←親ばかe-455)

> おはぎちゃん、目は不自由かも知れないけれど
> 生き生きと、今を生きていますよね・・!^^!
> おはぎちゃんが・・今のままで、十分に幸せ♪と、
> 言っているような気がしてしまいました・・!*^^*!

ありがとうございますe-454
なんだか自分に言い聞かせるためにこじつけたようにも感じたんですが、他の方にもおはぎの姿がそう見えたなら本当にうれしいです。
そうそう、だんごが盲導犬になれないかな?なんて最近もくろんでるんですけど、無理ですかね?e-455
2010.06.13 23:11 | URL | でんぐりがえる #- [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.06.13 23:36 | | # [edit]
おはぎちゃん、たぶんね受け入れてるんじゃないかなぁと思いますよ。お散歩してるおはぎちゃんの姿がそれを教えてくれてると思います。彼らは私たちが思ってる以上にたくましいですよ。どうしても私たちは不憫に思ってしまう優しい気持ちがあるんだけどね。
どれが絶対に最良の選択!ってなかなか言えないと思います。最終的には結果論になってしまうから。早期に亡くなってしまったワンコはかえるさんの愛をたくさん感じて一緒に過ごせたことが幸せだったと思いますよ、だからご自身を責めないでください。

私たち人間もどの動物もみーんな死ぬんです(嫌な言い方に聞こえたらごめんなさい)、でも死ぬって悪いことのように思われがちだけど、決してそうではないと思います。みーんな生まれた瞬間から死に向かって走ってるんです。だからあきらめなさい、っていう意味じゃなく、だからこそ今のこの瞬間を大切に過ごすんです。まめっちやだんごちゃんといっぱい遊んで、暖かい寝床とご飯が食べられて、そして自分のために悩んでくれているかえるさんからたくさん愛をもらって、この上ない幸せをおはぎちゃんは感じてますよ。

なんかもっと上手くお話したいんだけど、意味のわからない文章になってしまってごめんなさい。。とにかく私は長い間悩んでたかえるさんの気持ちが軽くなってほしいのと、これからも苦しまないようにいてほしいと願ってます。
2010.06.14 04:29 | URL | SOSUKEママ #v6O6VgHs [edit]
そういえば、おはぎちゃんのお目目が白くなっている
なと思いました。
愛するわんこが病気になるなんて辛いですね。

難しいコメントは出来ませんが・・・・
かえるさんが悩んで悩んで出した回答は間違ってないと信じます。
たぶん、おはぎちゃんが一番そう思っているでしょう。

おはぎちゃんの人生(犬)は、かえる家に来た時から
しあわせなんじゃないでしょうか。
こんなにも悩んでくださる家族はいないですよ。
がんばれ~おはぎちゃん!!!
がんばれ~かえるさん!!!!

なんかコメントになってませんねv-286
2010.06.14 10:14 | URL | ちむたむ #7jPbWLGU [edit]
SOSUKEママさん、こんばんはe-250

> おはぎちゃん、たぶんね受け入れてるんじゃないかなぁと思いますよ。お散歩してるおはぎちゃんの姿がそれを教えてくれてると思います。彼らは私たちが思ってる以上にたくましいですよ。どうしても私たちは不憫に思ってしまう優しい気持ちがあるんだけどね。

急に見えなくなったわけではないので、その分ショックは少ないのかもしれないですね。
私たちはつい人間の目線で見てしまうので、目が見えないと不憫に思ってしまいがちですが、読書したりテレビ見ることもないし、家の中では普通に階段の上り下りもしていて、まったく不自由そうにしていないんです。
おはぎが失明したらかなり手がかかるだろうと覚悟していたけど、本当にたくましいですよe-446

> どれが絶対に最良の選択!ってなかなか言えないと思います。最終的には結果論になってしまうから。早期に亡くなってしまったワンコはかえるさんの愛をたくさん感じて一緒に過ごせたことが幸せだったと思いますよ、だからご自身を責めないでください。

→に出ているマルチーズのチャーリーがその子です。
わたしにとって、はじめてのわんこでした。
手術をしなければ、もっと一緒にいられたし、苦しい思いもさせずに済んだのにって、後悔はしどうしでしたが、もし手術しなくてもやはり後悔はしたでしょうね…^^;
どんな選択も間違っていないのに、愛する者を失うと少なからず後悔はつきものなのかもしれません。

> 私たち人間もどの動物もみーんな死ぬんです(嫌な言い方に聞こえたらごめんなさい)、でも死ぬって悪いことのように思われがちだけど、決してそうではないと思います。みーんな生まれた瞬間から死に向かって走ってるんです。だからあきらめなさい、っていう意味じゃなく、だからこそ今のこの瞬間を大切に過ごすんです。

そうなんですよね。
死なない人も動物もいない。
だからいかに濃厚な一生を送るか、送らせてあげられるかなんだと思います。
それは決して寿命の長さではないのだと、チャーリーは教えてくれた気がします。


>まめっちやだんごちゃんといっぱい遊んで、暖かい寝床とご飯が食べられて、そして自分のために悩んでくれているかえるさんからたくさん愛をもらって、この上ない幸せをおはぎちゃんは感じてますよ。

そうだといいなe-446
皆さんのわんちゃんを見ていると、もっともっと幸せそうに見えてしまいます。
わたしはおはぎにとっていいお母ちゃんをしてあげているのかどうか、時々自信がなくなることもあります。
それでもおはぎの母ちゃんは私だけだからがんばらなくてはね(笑)
おはぎがいつまでも笑っていられるように、これからもがんばりますよe-454

> なんかもっと上手くお話したいんだけど、意味のわからない文章になってしまってごめんなさい。。とにかく私は長い間悩んでたかえるさんの気持ちが軽くなってほしいのと、これからも苦しまないようにいてほしいと願ってます。

実はこの記事出すかどうか悩んでました。
もしかして手術すれば治るかもしれないのになんでしないの?ひどい飼い主!って言われるかもと…e-263
でもこうして載せて皆さんから温かいコメントをいただけて、本当に載せてよかったと思います。
SOSUKEママさん、本当にありがとうe-446

そうそう、だんごのアイライン、だいぶ増えましたよ(笑)
2010.06.14 23:15 | URL | でんぐりがえる #- [edit]
ちむたむさん、こんばんはe-250

> そういえば、おはぎちゃんのお目目が白くなっている
> なと思いました。
> 愛するわんこが病気になるなんて辛いですね。

老化現象とは言え辛いですね…
しかもまめっちは13歳でもまだ目はそれほど濁ってないのに、おはぎはまだ7歳なのにもう真っ白…
同じように育ててるのになんでだろう?e-351
遺伝子に問題があるのかな?

> 難しいコメントは出来ませんが・・・・
> かえるさんが悩んで悩んで出した回答は間違ってないと信じます。
> たぶん、おはぎちゃんが一番そう思っているでしょう。

ありがとうございますe-446
言葉が通じたらいいのにってこんな時、本当に思います。
たぶんある朝起きたらほとんど見えなくなっていた瞬間があったと思うんですが、おはぎは泣き言ひとつ言ってくれません。
でももし「お母さん、助けて!目が見えないよ」って言われたら、私もパニックになって、見境なく手術に踏み切ったかもしれません。


> おはぎちゃんの人生(犬)は、かえる家に来た時から
> しあわせなんじゃないでしょうか。
> こんなにも悩んでくださる家族はいないですよ。
> がんばれ~おはぎちゃん!!!
> がんばれ~かえるさん!!!!
> なんかコメントになってませんねv-286

とんでもない!
温かいコメントをいただけて励まされました。
おはぎのために選んだ道ですが、手術しないことにも少し未練とか罪悪感のようなものもありました。
でも今回記事を書いてみなさんに励ましていただいて、踏ん切りがつきました。
本当にありがとうございました!e-454
2010.06.14 23:37 | URL | でんぐりがえる #- [edit]

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